海外に旅行に行くことが好きですが、主に台湾を中心とした亜熱帯地域に行きます。前提として旅行はたくさん歩きます(大体1日2万歩)ので「疲れない」ということは当然。
それに加えて、何があるかわからない海外で、どれくらいストレスを軽減してくれるか、ということが旅を快適に過ごすのに重要です。ケチって疲れないだけで選んで後悔することがありました。
アジアは特にスコールなどの予想されていない雨にあたることも多いです。しかし旅の荷物は最低限にしたいから雨専用の靴を用意するという選択肢はなし。ビーサンも長く歩くと疲れるし、小さな切り傷から大きな怪我に発展するかもしれないので怖い。
ということで晴雨兼用のスニーカーをずっと探してきましたが、私にとっての最終解が出ました。 それが「ニューバランス 2002R ゴアテックス」。おしゃれなデザインとGORE-TEXの機能性を両立したモデルです。

ニューバランス 2002R ゴアテックスの特徴
疲れにくさ
大谷翔平選手も履いている2002Rの特徴はそのまま。ソールにはN ERGYとABZORBを搭載。柔らかすぎないので沈み込みない分、余計な体力を使いません。さらに着地時の衝撃を吸収し、さらにその反発力を次の一歩に還元してくれるという機能付き。
もともとニューバランスは矯正靴からスタートしているだけあって、足の構造をよくわかっています。ランニング用のスニーカーと違って、歩くことを重視するならニューバランスは最適な選択肢の一つです。
そして、ゴアテックスを採用しているため全体的に硬い印象です。その分しっかりとかかとをホールド、土ふまずをぐっと持ち上げてくれます。これにより疲労を軽減してくれるので、長い距離を移動することが多い旅行でとても役に立ちます。
滑りにくいソール
個人的な感想ですが、同じゴアテックスを採用しているNIKEのエアフォース1のソールに比べ、滑りにくいと思います(エアフォース1がとても滑りやすいだけかもしれない)。海外は石畳やタイルの床も多く不意に足が取られることも多いです。
また、出会った人はわかると思いますが、雨の地下鉄は滑りまくって最悪。荷物が多かったり折り畳み傘を持って両手がふさがった状態で、階段を降りる時は特に滑らない様に気を付けないといけないので少しでも滑らない靴を選ぶことが大切です。
防水性
タンからアッパまでーブーティ構造でつながっており、すべてゴアテックス素材が採用されています。もちろんインソールにまでゴアテックス素材です。もちろん、メッシュ構造で蒸れにも対応しています。ゴアテックスは…て性能は言わずもがなですね。単純に取り込むのではなく、しっかりと歩きやすさを担保しているところがニューバランスの技術の高さを物語っています。
デザイン
定番となった「2002R」のデザインはそのまま。もともと2002Rは、2010年に誕生した「Made in U.S.A. 2002」の上質なヌバック素材とメッシュが高級感とハイテク感を活かしたイメージで日本発でスターとした企画です。
「Made in U.S.A. 2002」はともすれば野暮ったいデザインでしたが、スマートにブラッシュアップされています。(まだ私は2002を時々履いています)。ボリュームのある単なるダッドスニーカーではない「古くて新しい、新しくて古い」この塩梅が、人気の秘密だと思います。
実際に台北旅行に履いてきました!
実際に台北に三泊四日の旅行に行ってきました。そのうち3日間があいにく終日雨でした(雨男です)。右手に折り畳み傘、左手に土産モノなどの荷物、そしてリュックを背負って朝から晩まで歩きました。主に移動は地下鉄でしたので、一日の移動数は2万歩前後でした。
もちろんその日の夜にはへとへとになってベッドに倒れこむのですが、次の日の朝にはしっかり疲れがとれていました。「ニューバランス 2002R ゴアテックス」の疲れにくさ、雨に強い機能性をしっかり体感してきました。
現在「ニューバランス 2002R ゴアテックス」は様々なカラーが発売されています。楽天だと色々な種類がわかりやすく紹介されています。ニューバランス 2002 ゴアテックスで検索すると様々な選択肢があります。
完売してプレ値がついてしまっているものもありますが、ぜひお気に入りの一足を見つけてください!それでは良い旅を!

