眼鏡をかけたら景色が変わった。
犬と暮らしたら人生が変わった。

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犬と、本と、音楽と。

50代は、自分が気持ちいいテンポで暮らしたい。派手なことはないけれど、静かで、どこか心地よい。そんな日常の断片を綴っています。

翡翠日記

雑種犬の女の子、ジェイドとの記録

2020年の秋に、香川県から東京にやってきたと愛犬との日々。眠っているか、あくびをしているか、日光浴しているか。だいたいそのどれかです。

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好歌好日

いい歌があると、いい一日になる

もともとは愛犬をお風呂に入れるときに流すために作成していたプレイリスト。毎月一回更新。
また、一日のリズムをつくる「句読点ミュージック」を月に三回2曲ずつ紹介。

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日々の断片

気になることをおもいつくまま

散歩の途中で見かけたもの、実家へ帰った日のこと、なんでもない夕方の空。サイトでいちばん数が多いのは、たぶんここです。

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庄頭豆花担の店先 庄頭豆花担の店内 庄頭豆花担の豆花 鼎泰豊 新生店 鼎泰豊の小籠包 牛店精燉牛肉麵の入口 牛店の四川風まぜ麺 京鼎小館の小籠包 朝の真芳 真芳の台湾サンドイッチ

特集台湾小案内

台北最後の夜。
もう一度食べたいあの味

台湾が大好きで何度も通うわたしが、「最終日にもう一度食べるなら、これ」と心底おすすめできる店だけ。

  1. 豆花庄頭豆花担
  2. 小籠包鼎泰豊
  3. 四川風まぜ麺牛店精燉牛肉麵
  4. タロイモ小籠包京鼎小館
  5. 番外編 最後の朝に
  6. 台湾サンドイッチ真芳(民生松江店)

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遅読・乱読・積読

外の世界の話を聞かせて

外の世界の話を聞かせて

江國 香織

集英社 / 2026年02月26日頃

南天文庫には、外とは違う時間が流れているーー。

私設図書館。元公民館の空き家。斎場。夜の飲食店。インドネシアの農園。
いつの時代も、「隙間の場所」では物語が生まれる。
時間と場所を超えて重なり、織り上げられてゆく人の生に静かに耳を傾ける、珠玉の群像劇。

私設図書館・南天文庫。高校一年生の陽日は、幼い頃からここに通い続けている。他の子供たちが帰ったあと、運営のあやめさんと話すようになったのはいつからだろう。あやめさんは陽日にときどきこう言うーー「外の世界のことを話して」。
日々の出来事をあやめさんに伝える一方で、陽日はあやめさんが子供だったころの話を集めてもいる。なんでも、「ピンクの家」と呼ばれたガード下の元公民館に、三組の夫婦と五人の子供たちが身を寄せ合い不法に暮らしていたらしく……。

【著者略歴】
江國香織 (えくに・かおり)
1964年東京都生まれ。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で第15回山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で第130回直木賞、07年『がらくた』で第14回島清恋愛文学賞、10年『真昼なのに昏い部屋』で第5回中央公論文芸賞、12年『犬とハモニカ』で第38回川端康成文学賞、15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で第51回谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『きらきらひかる』『左岸』『抱擁、あるいはライスには塩を』『なかなか暮れない夏の夕暮れ』『彼女たちの場合は』『去年の雪』『シェニール織とか黄肉のメロンとか』『川のある街』『ブーズたち鳥たちわたしたち』ほか多数。小説のほか童話、詩、エッセイ、翻訳など幅広い分野で活躍している。

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台湾小案内

好きすぎて10回以上訪れている台北の、もう一度行きたいお店や役に立つ情報。

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これまで愛用しているモノ、これから欲しいモノのまとめ。

tune

Tune

50代はあらがわず、自分が気持ちいいテンポにTuneするくらいがちょうど良いかも。