眼鏡をかけたら景色が変わった。
犬と暮らしたら人生が変わった。

犬と、本と、音楽と。

50代は、自分が気持ちいいテンポで暮らしたい。派手なことはないけれど、静かで、どこか心地よい。そんな日常の断片を綴っています。


翡翠日記

大きな女の子、ジェイドとの記録

2020年の秋に、香川県から東京にやってきた愛犬との日々。眠っているか、あくびをしているか、日向にいるか。だいたいそのどれかです。

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好歌好日

いい歌があると、いい日になる

もともとは、愛犬をお風呂に入れるときに流すプレイリストでした。毎月更新。音楽で一日に区切りをつける「句読点ミュージック」もこちら。上旬・中旬・下旬で二曲ずつ有名な曲も、たくさん入ります。

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遅読・乱読・積読

読みかけの本の話ばかり

老眼鏡を手にして久しぶりに読み始めた本の感想。読むペースはとてもゆっくり、じっくり。積読は罪ではない、ということにしています。

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日々の断片

気になることを思いつくまま

心に浮かんだことを書き留めています。散歩の途中で見かけたもの、実家へ帰った日のこと、なんでもない夕方の空。このサイトでいちばん数が多いのは、たぶんここです。

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special 台湾小案内

好きすぎて10回以上訪れている台北

もう一度行きたいお店や、役に立つ情報を不定期に更新しています。朝ごはんの店、雨の日の過ごし方、持っていってよかったもの。旅行の予定がなくても読めるように書いているつもりですが、たぶん行きたくなります。

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Now Reading 今、読んでいる本

ブツゾー・キッド

ブツゾー・キッド

みうらじゅん

淡交社 / 2026年03月19日頃

〈仏像に魅せられた少年の、マニア道のはじまり。〉
〈「ブツゾー・マスター」との出会いと別れのものがたり。〉
マニアックな趣味は数あれど、中でも「仏像マニア」として知られるみうらじゅん氏。そのマニア道の原点には、祖父「ブツゾー・マスター」の存在があった。祖父との出会いをきっかけに、特撮好きの少年はいつの間にか仏像の魅力に取り憑かれていく。仏教系中学校への進学、寺の息子(=エリート)との出会いなど、周囲の人々や環境に後押しされながら、「仏像マニア」へのステップを一歩ずつ駆け上がっていくのだが……。いわばマニア道「前夜」とも言える、みうらじゅん氏の原点を描いた自伝的小説。

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その他の読みもの

My Favorites

これまで愛用しているモノ、これから欲しいモノのまとめ。

tune

Tune

50代はあらがわず、自分が気持ちいいテンポにTuneするくらいがちょうど良いかも。