台湾旅行の持ち物・準備ガイド|何度も通ってわかった「本当に要るもの」

台湾は、日本から近くて何度でも行きたくなる旅先です。ただ「近いから」と油断すると、通信・電源・靴・雨で地味につまずく。このページは「これは必携」「これは現地調達でいい」の線引きをテーマ別にまとめた”準備の目次”です。

台湾旅行の持ち物 早見チェックリスト
  • パスポート(残存期間を確認)
  • eSIM または SIM
  • モバイルバッテリー
  • 歩きやすい靴+防水の一足
  • 折りたたみ傘・レインウェア
  • 現金(日本円)+クレジットカード
  • 悠遊カード(現地で購入)
  • 薄手の羽織り
  • 常備薬・虫よけ・日焼け止め

通信

台湾旅行では地図・翻訳・配車と、とにかくスマホが頼みの綱。渡航前にeSIMを設定しておけば、空港に降りた瞬間から使えます。

電源

一日中スマホを使い倒すので、モバイルバッテリーは必携。変換プラグは不要(台湾は日本と同じAタイプ)。

台北は歩く街。1日2万歩+突然の雨に耐える一足を。


雨対策

台北は季節を問わず雨具を。折りたたみ傘+レインウェアの二段構えが効きます。


お金

現金とクレカの併用が基本。夜市や小さな食堂は現金のみも多い。悠遊カード(Easy Card)はMRT・バス・コンビニに使えるICカードで、着いたら早めに入手を。


服装

夏は速乾素材+冷房対策の羽織り。冬の台北は湿度が高く体感が冷える。通年で乾きやすい素材を。


出発前の手続き

90日以内の観光ならビザ不要。パスポート残存期間の確認と、入境カード登録の最新情報を出発前にチェック。

準備が済んだら、あとは食べるだけ。