
5月の注目は、tofubeatsと一十三十一のコラボ、エナジー風呂のリマスター、Bialystocksの新曲、野口文の新アルバムだったかな。
ただそんハッピーな気持ちも、S.A.R.のポニーキャニオンとの契約解除のニュースで吹っ飛んだ。とても残念。の一言につきる。これにあわせて2025年に移籍してからの曲は全て配信から取り下げられ、5月に発売しようとしていたアルバム、ツアー、他のプロジェクト(富田ラボなど)も全て白紙に。
理由は発表されておらず、真相は闇の中。しばらく活動休止した後、またインディーに戻って活動再開、のブックなのだろうか。ちまたでは、薬物やオンカジ、暴力、事件に巻き込まれたんじゃないかと言われているが、そうではないような気がする。
実はこのバンド、告知に対してリスペクトがあまりない。悪ふざけし始めるくせがある。それを媒体によって使い分けているのがなんだかな⋯と思ってはいた。
今回、アルバムとツアーの告知が連続して行われていた最中だったと思うのだが、そこで事務所とトラブってなければ良いな⋯と思う。
契約の継続が困難であるとの判断に至り、双方協議の上、契約を終了することとなりました
なんて書いてあったので、プロモーション絡みで揉めていないことを祈りたい。未来ある青年たちだと思うし、実力も秀でているので非常にもったいない。時間はかかるかもしれないが、再活動を知ることができる日を楽しみに待つ。
