保育園デビューしたジェイド

7月下旬に帰省するため、ジェイドをペットホテルに預けなくてはいけない。

てんかんの犬を受け入れてくれて、かつ24時間スタッフの方が常駐してくれるところは本当に少なく、困り果てていた。しかし、ようやくお世話になれるところを見つけることができた。

3日間という長期間のお預けとなるため、ジェイドに新しい環境に少しでも慣れれもらうように保育園に昼の間、数回通わせることにした。これまでペット用の保育園に通ったことはないので、5歳(もうすぐ6歳になるが)にして保育園デビュー。散歩の時にすれちがう他の犬に喧嘩を売られるとジェイドは必ず買うのでちょっと心配…。

親の心配は杞憂に終わり、6時間ほど過ごし無事に帰宅。いつもと違う環境で疲れたのか、この1日こんこんと寝続けている。ありがとう、お疲れ様、ジェイド。

この記事を書いた人

妻と愛犬ジェイド(女の子)と暮らしています。 老眼鏡を新調したのを機に、積読していた本を少しずつ読み始めました。

派手な生活ではありませんが、犬と眼鏡と本と音楽とコーヒーあれば十分。そんな日々の断片を、記憶がわりに書き留めています。