2025年 おささる的音楽振り返り

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2025年に聞いた新譜(シングルのリリースは2024年でも2025年に出たアルバムに収録されたら2025年でカウント)にで特に心におささった100曲をまとめました。2025年はS.A.Rに始まりWONKで締めた一年でした。この記事では特に複数曲を登録したアーティストに絞って振り返ります。言葉は拙いですが曲を聞けばその良さはきっとわかるはず。

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鈴木真海子

2025年も色々なところに引っ張りだこ。密かに音楽界のラランド・サーヤと思っているのですが自己プロデュースもフィーチャリングでもその才能を発揮。McGuffinnのm-floとのコンテンツはとても良かった。

Francis Li

2025年、とても心地よいエレクトロでよく聞きました。李さんということはなんとなくわかるのだけど全く情報がない。確かspotifyのおすすめで出てきたのがきっかけのはず。

星野源

2025年、アルバム「Gen」をリリースしたこともありたくさん聴きました。発信してくれることに感謝。「POP VIRUS」は本当に名盤でしたが、コロナを経てさらに自由に密度のある世界、そして音楽は楽しい、面白いことを教えてくれました。「Eureka」と「2(feat.Lee Youngji」は本当によく聞きました。

iri

2025年はとても忙しかったんじゃないでしょうか。個人的には今年のMVPといっても良い活躍でした。これまでも精力的に発信していましたが、とても目にする機会が多かった。M bit Projectライブでのパフォーマンス、Awichtとの共演はとても良かったし、RADWIMPSトリビュートの「ふたりごと」はyaffleのアレンジもよく、トリビュートの中でも軍を抜いて良かったと思う。良い意味で原曲の楽しい気持ち悪さが抜けていた。
あるインタビューを読んだら、ハナレグミの永積君とのコラボが音楽に対する考え方が変わるきっかけとなったとのことでとても良い仕事をしたんだなぁと思いました。


初めての出会いが多かった2025年でした。気になったのはJazzのリマスターが多かったこと(最近の傾向だけど)。あとは、インスタのspotifyの広告連動をうまく活用できた年だったかな。spotifyのアルゴリズムだけだと偏るところがあったけど、特に洋楽に関してインスタ経由で知った人が多かった一年でした。2026年はどのような出会いがあるのか。今から今年の振り返りが楽しみです。

この記事を書いた人

50代が近づき老眼鏡を作ったら本を読むことがもっと楽しくなりました。保護犬を迎えたら仕事重視だった人生が変わりました。
犬との生活、日々感じたこと、旅したところ、読んだ本、ちょっと仕事のこと、興味のあるものについて書き連ねていきます。

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