【実践】Gemini AI ProとPlusの始め方

2026年にGoogle AIのプランに「Plus」が追加になりました。「結局どのプランから始めるのが正解なの?」という方に向けて、私が実践した賢く、無駄なお金を払わないための手順をご紹介します。

まずはGemini AIのプランを記載します。

Gemini AI

【2026年最新】Google AI プラン比較表

無料から始まる3つのプランを比較しました。Ultraを使いたい人はもうおわかりだと思うので比較表から外しています。

特徴無料プラン (Gemini)【おすすめ】Google AI PlusGoogle AI Pro
こんな人向けとりあえずAIを試したい
軽い調べ物に使いたい
個人ブロガー、クリエイター
作業をコスパ良く効率化したい
ビジネス、ヘビーユーザー
最新機能と大容量データが必要
月額料金 (税込)¥0 (無料)¥1,200¥2,900
キャンペーンなし最初の2ヶ月間 半額!
(月額 ¥600)
最初の1ヶ月間 無料!
(¥0)
搭載AIモデルGemini (標準モデル)Gemini 3 ProGemini 3.1 Pro
クラウド保存容量15GB200GB2TB (2000GB)
主な機能・メリット・日常のチャットと検索
・基本的な文章作成
・高品質な画像生成
・ブログ構成やCSSの修正
・Gmailやドキュメントとの連携
・Plusの全機能
・最新モデルへの最優先アクセス
・Deep Research等の高度な調査

まずは「Pro」の無料体験から始め、「Plus」へ移行するか判断する

Geminiを始める際の私が最もおすすめする手順は、下記のとおりです。

  • まず最上位の『Google AI Pro』の1ヶ月無料体験でGemini AIはどのようなものかを実感
  • 1ヶ月後に自分の利用量を見極めてから、コスパの良い『Google AI Plus』へダウングレード(またはProを維持する)を判断
  • もちろんChatGPTなど他のAIと比較する

※上記の無料キャンペーンは2026年2月時点のものです

AIの本当の便利さを「無料で」知ってからサイズダウンするのが一番無駄がない

なぜ最初から手頃なPlusを選ばないのでしょうか? それは、最初から機能が制限された環境を使ってしまうと「AIってこんなものか」と、本来ブログ運営を劇的に楽にしてくれるはずの便利さを取りこぼしてしまうリスクがあるからです。

また、Plusだと2026年は最初の2ヶ月は月々600円です。ただGeminiの便利さを理解するには1ヶ月あれば十分。使い切れないならば無料プランで問題ありません。

まずは最高の環境(Pro)をタダで使い倒し、その後に「自分にはここまでのオーバースペックは必要ないな」と判断してから自分に最適なサイズ(月額1,200円のPlusなど)に合わせるのが、最も理にかなったアプローチです。

私が実践した「プラン選択」の4ステップ

実際に私が行ったステップは以下の通りです。

  1. まずは「Google AI Pro」の1ヶ月無料トライアルに登録する
    いきなり課金はしません。まずは最高性能のモデルを無料で手に入れます。
  2. 1ヶ月間、ブログの相棒として容赦なく使い倒す
    ブログ記事の構成案出し、アイキャッチ画像の生成、ちょっと複雑なCSSの修正など、思いつく限りのタスクをGeminiに投げ込んで、その実力を確かめます。
  3. 月末に、自分の「利用量とタスクの重さ」を振り返る
    無料期間の終了が近づいたら、自分がこの1ヶ月でどれくらいGeminiを使ったか振り返ります。

    ※Geminiに「自分がやらせた作業は、Plusプランのモデルでも十分対応できるか?」とGemini自身に相談して客観的な意見をもらうのがおすすめ。最後の判断はご自身で行ってください。
  4. 自分に合ったプランへ移行(ダウングレード)する
    「毎日のように複雑なコードを書かせたり、膨大なデータ分析をさせている」ならProを継続。「そこまで重い処理はしていないし、週に数回のブログ更新サポートくらいだな」と判断したら、個人利用に最適な「Google AI Plus」へダウングレードします。

    これはGoogle Oneで行います。

自身の実際の利用実績に基づいてPlusへの移行を検討するのが最適解

まずはキャンペーンが終わらないうちに、Proの無料体験で最新AIの賢さを実感してみてくださいね!

この記事を書いた人

妻と愛犬ジェイド(女の子)と暮らしています。 老眼鏡を新調したのを機に、積読していた本を少しずつ読み始めました。

派手な生活ではありませんが、犬と眼鏡と本と音楽とコーヒーあれば十分。そんな日々の断片を、記憶がわりに書き留めています。

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