待ち構えるジェイド

散歩の時間が近づいてきているのに、まだ帰ってこない飼い主を玄関で待っています。不貞腐れるとこのゲートの前で座り込みます。めったにないですがお留守番の時は、ここで寝ています。

こういう姿を見ると、愛らしくて少しでも速く帰りたいと思うものです。

しかし、この後、不満でクッションを投げ飛ばしたり、どこからかスウェットを引っ張り出して振り回したりして、いたずらが段々エスカレート。

でも鍵が開く音が聞こえたら一目散に玄関に向かって尻尾を全力で振ってお迎えしてくれます。飼い主もいたずらのことは一旦忘れ、一日の疲れもあっという間に吹き飛びます。

この記事を書いた人

妻と愛犬ジェイド(女の子)と暮らしています。 老眼鏡を新調したのを機に、積読していた本を少しずつ読み始めました。

派手な生活ではありませんが、犬と眼鏡と本と音楽とコーヒーあれば十分。そんな日々の断片を、記憶がわりに書き留めています。