穏やかに育ってくれたジェイド

穏やかに育ってくれたジェイド

ジェイドもこの夏で6才。あっという間の6年だった。大きな子になる可能性が高かったので、怖がられないように、安心してもらえるように、小さいときから気性に関してはとても注意してきた方だと思う。

売られたケンカは買ってしまうが、少なくとも自分からはいかないように育ってくれた。それでもトラブルは一度あり、飼い主も犬も大いに反省した。

最近、散歩コースに色々な犬種のパピーに会う機会が増えた。子犬は、見る世界が全て楽しくて、興味津々でジェイドにもどんどんちょっかいを出してくる。もちろん、ジェイドも子犬のときはそうだった。大型犬に会うことが少ないので少しでも大きな犬に慣れておくときっとこの後の犬生も楽しいと思う。

基本的に、ジェイドは尻尾を振って挨拶をする。ただ、パピーたちは楽しくて仕方がないので終わりがない。ジェイドはしつこく絡まれると昔は機嫌を悪くしていたが、今は自分から目線を外して我慢している。

パピーたちの相手をした後は、ジェイドをしつこいくらい撫でて褒める。

よく「おとなしいですね」と言っていただくのだが、全ては穏やかなジェイドのおかげ。そしてたくさんかわいがってくれる犬友や飼い主さんたちのおかげです。

そして、今日はケンカをふっかけてくるシュナを無視してやり過ごすことができた。できることがまだ増えていくジェイド。まだまだ長生きしてもらわないと。

この記事を書いた人

妻と愛犬ジェイド(女の子)と暮らしています。 老眼鏡を新調したのを機に、積読していた本を少しずつ読み始めました。

派手な生活ではありませんが、犬と眼鏡と本と音楽とコーヒーあれば十分。そんな日々の断片を、記憶がわりに書き留めています。